【活用事例】AI活用のスタートアップが抱える営業課題とアウトソーシングのメリット【株式会社Novera】

営業で以下のようなお悩みを抱えていませんか?

・新規アポイント獲得数が減っている
・アポイントからの成約率が悪く売上目標に未達
・人的リソースの不足

営業職人集団ギグセールスによるアポ獲得サービスで、様々な営業課題を解決します!

ギグセールスの「アポ獲得サービス」の活用事例をご紹介する本企画。

今回は、AIを活用した肌診断アプリ「viewty」を提供する株式会社Noveraの代表取締役、遠藤国忠(エンドウ クニタカ)さんをお迎えする。

遠藤国忠(エンドウ クニタカ)
株式会社Novera / CEO

2011年に株式会社サイバーエージェントに新卒入社 マッチングサービスに企画とエンジニアの両面から携わった後、 スマートフォン向けソーシャルゲーム「ミリオンチェイン」のプロデューサー・ディレクター、「ガールフレンド(♪)」のリードプランナーなどを経験。

2017年1月に株式会社Noveraを創業し、代表取締役CEOに就任。 2018年にスマートミラー「novera」の予約を開始。初日で200台を突破し、世界中で話題に。

2019年に美容のプロ200名以上の知見を学習したAI肌診断によるブランド横断化粧品レコメンドアプリ「viewty」をリリース 2020年にプロの肌診断AIをAPIとして法人向けに提供開始

設立からちょうど4年のスタートアップである同社は、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)真っ只中であり、どこにリソース(資金)を投下すればいいか判断できない、という課題を抱えていた。

そんな中、弊社サービス(営業アウトソーシング)の活用に踏み切った。今回は、実際に営業をアウトソーシングして、どのような変化が起きたのかお聞きしていく。

動画版も公開中!

AIで肌診断を行う「viewty」とは?

──貴社の事業内容を教えてください。

参照:viewty公式HPより

弊社はAIを活用した肌の診断技術で、人それぞれに合った化粧品のレコメンドをしたり、アドバイスを行なったりするアプリ「viewty」を一般消費者向けに提供しています。

あとは、そこで培った技術を化粧品ブランド様や小売業者様などにも提供しています。

──「viewty」は他のサービスと比べて、どのような特徴がありますか?

AIを活用した肌診断をAPI提供している会社は、そもそも日本に2社しかなくて(日本の企業は弊社のみ)、かなり新しい取り組みです。

特徴としては、200人以上の美容部員の方を教師データとしているところで、化粧品を選ぶ際に見るべきポイントを一番理解している美容部員にアンケートをして学習させているので、納得感が高いと思います。

PMFのフェーズで起きた営業課題

──貴社の営業は何人いますか?

1人ですね。あとは代表である僕です。

僕らがいるフェーズって、いわゆるPMF(プロダクト・マーケット・フィット)で、プロダクトがどこの市場にフィットするのか探っている最中なんですよ。

だから、組織のどこにリソース(資金)を投下したらいいか決めづらいんですよね。

──その課題に対して、貴社ではどのような対策を取りましか?

営業をアウトソーシングしました。

正しい方向性が分かってしまえばバッとアクセルを踏めるんですけど、それが現状すごく難しいので、営業部隊を自社で抱えるよりも業務委託や外部のパートナーさんと一緒にやる方がいいかなと思っています。

営業をアウトソーシングするメリット

──実際に弊社へ営業をアウトソーシングして良かったポイントはありますか?

すごく助かっているのは、アポイントの数がめちゃくちゃ増えたことですね。

僕らが自分たちで営業していて分からなかったのが、顧客のリアルな反応です。

自分たちで営業するとみんな良い反応をするので、プロダクトが本当に良いのか悪いのか判断ができませんでした。

それが貴社のサービスを活用してアポイントの数が増えたことにより、色んな反応を得ることができました。

色んな反応がわかるようになってきて、自分たちのプロダクトにい求められているニーズを浮き彫りに出来たのは良かったかなと思いますね。

──以上になります。ありがとうございした。

ありがとうございました。

営業で以下のようなお悩みを抱えていませんか?

・新規アポイント獲得数が減っている
・アポイントからの成約率が悪く売上目標に未達
・人的リソースの不足

営業職人集団ギグセールスによるアポ獲得サービスで、様々な営業課題を解決します!