「餅は餅屋」上場企業の代表取締役が新規開拓をアウトソースする理由【琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社】

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社はプロ卓球リーグ「Tリーグ」に参戦するプロチームの運営をメインに総合型地域スポーツクラブとして『沖縄×スポーツ×○○』をテーマに様々な企業のマーケティング支援に取り組んでいます。

自己紹介

早川 周作(ハヤカワ シュウサク) / 代表取締役
学生時代より起業家として、多くの会社の立ち上げに参画。その後、ベンチャー企業対象の異業種交流会「ベンチャーマッチング交流会」を主催。
2008年にSHGホールディングス株式会社を創設し、90数社もの顧問企業を持ちベンチャー企業支援に力を入れた。
2018年に開幕した卓球プロリーグのTリーグに所属する琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社を創設、2021年には子会社となる九州アスティーダ株式会社を設立し取締役に就任。

自社とギグセールスとの住み分けについて

社内でコールをして、またアポイントを取るという一連の流れを全て内製化できるのかといったときに決して簡単な事ではないので、しっかりと仕組み化をする。
仕組み化が営業やマーケティングで最も重要だと思っています。
役割分担で役割と定義を明確にして、ここはギグセールスさんにやっていただく。ここは、たとえば営業の部長にやっていただく。この提案であれば、私が出る。
こういった仕組み化を進める上でギグセールスさんに協力していただき、そこで大変お世話になっているというのが今の現状でございます。

依頼に至る前に感じられていた不安はありましたか。

「餅は餅屋」だと思ってまして、育てるっていうのはすごい大切なことだと思います。でも、戦うだけの時代ではなくて共に生きる時代。
これだけオンラインが発達してきてる中でやはり新規開拓の開拓はプロに任せる。
いわばより仕組み化された、より効率的な組織を作っていくのが私は賢いやり方だと思ってます。
そういった意味ではギグセールスの評判も聞いていたので大きな不安はなかったです。

さまざまな営業代行会社がある中で弊社を選んでいただいた理由を教えて下さい。

レベルが違いますよね。
ストーリーの作り方と、そこに対する営業の目線をただ行動するだけではなく、しっかりと考えた上で行動している。
時間の使い方についても徹底的な管理がなされていて、定例のミーティングも濃い15分で終わったりする。
トークスクリプトを作る能力など含め、そういったところがもう他と比べものにならないですね。そういった意味で、絶対的な信頼を寄せてお願いをしているというところになります。

計画通りにワークしなかったり、掛け違いが起きる事もあるかと思いますが、こちらについては改善のPDCAサイクルは回せていますか。

回せています。
確かにボタンの掛け違いの様な事はビジネスを行っている上で発生もしますが、ギグセールスさんは私が1を言ったら大体3,4,5まで理解してくれる。
営業マンに教育をするより「餅は餅屋」でPDCAを即座に変えてもらって、15分程度で打ち合わせをして改善をしていただく。
それを繰り返してるからズレというのはほとんど生じなくなるというのが流れになっていると思います。

九州や沖縄で事業を拡大している中であえて地場ではなく、アウトソースしてる理由を教えてください。

沖縄が145 万人、九州になるとその10倍ほどのマーケットがあります。
私たちが沖縄で事業展開を起こしていく中で、その成功モデルを九州に横展開する。
例えば、今後東京にそのビジネスモデルを横展開をするにあたって、都度その地域に行って最初から飛び込みをするというよりも、新しいトークスクリプトを用いて狙ったマーケットに対しより効率的な提案をするべきでその為にギグセールスさんに協力いただいてます。
「どのコールに対してどういった反応があって、横展開する時により効率的にこういった企業にアクションを起こす」という行動が横展開をするたびにノウハウが溜まっていく。
そういった流れを繰り返し取り組んでいるところになります。

既に何社か弊社の方にご紹介いただいていると思いますが単刀直入にどういった紹介のされ方をしていますか。

コール、オンライン、そして直接お会いする事など、そういったところというのはやはりいくらテクノロジーが進化しても私は非常に重要だと考えています。
ですから、コールを主体とする原理原則のこの営業手法っていうのは、生涯変わらないと思ってるんです。
それを考えた時に、ITに頼ってLPで売れないとか、インターネットだけだとどうだとか。
ちょっと待ってと。
今の小さい枠にはまらずに思い切ってしっかり仕組み化をして、サービスを横展開していくことによって一人でも多くの方々にプラスになるならば、それは当然コールの部隊を使うギグセールスさんで広げていく。
自社で内製化するよりもスピード感を持ってやった方がいいなと。
そう考えたら紹介しようかということでご紹介しているケースが多いですね。

今回は琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社、早川さんにお話を伺いました!
ありがとうございました!

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