インタビュー

【奈良雄飛】法政大学→NTT西日本→独立リーグ!独立リーグ日本一がギグセールス参画!?【ギグセールス】

自己紹介

奈良 雄飛(なら ゆうと)と申します。
法政大学で野球をやっていてその後NTT西日本に進み3年間社会人野球でプレー、そこから独立リーグで6年間プレーをして2021年10月に引退をして今ギグセールスに参画しています。
ずっとピッチャーをやっていて、社会人のNTT西日本にもピッチャーで入社をしたんですけどそこで肘を怪我してしまい手術をました。
そこから野手に転向して約7年半プレーをして野球を引退しました。

経歴と主な実績

法政大学 → NTT西日本 → 武蔵ヒートベアーズ → 福島レッドホープス →神奈川フューチャードリース

「社会人野球実績」
都市対抗野球ベスト8
日本選手権大会ベスト8

「独立リーグ」
2020年 リーグ日本一、最多安打、最多二塁打

野球部時代の同期として
現横浜DeNAベイスターズの「三嶋 一輝」選手
現横浜DeNAベイスターズの「三上 朋也」選手
元横浜DeNAベイスターズの「加賀美 希昇」選手
現横浜DeNAベイスターズの「石田 健大」選手
と共にプレーをしていました。
振り返るとベイスターズの選手ばかりですね(笑)

社会人野球時代の実績

社会人野球では入社してから主に、サウスポーの中継ぎワンポイントとして毎試合ブルペンに入って、ピンチになったら行くっていうようなポジションをしていました。
ただ1年目の途中で肘を故障してしまいまして朝起きたら肩から先の感覚ない…めちゃくちゃ驚きました。
その後、尺骨神経移行術という手術を受け、そこからリハビリを経て治ったタイミングで野手になりました。
本当はもう一回マウンドに上がりたいって思いが強かったので、ピッチャーとして僕はマウンドに上がるつもりでリハビリ続けてたんですけど完治して監督に「今日からブルペンに入らせていただきます!」って言った瞬間に「外野に行け」と言われて…
野手に転向するつもりでリハビリするよりも、もう一度マウンドに戻るつもりでリハビリした方が早く治るだろうと当時の監督は思っていたようで、監督の中ではもう野手転向はすでに決まってたらしいんですけど…(笑)
そういった経緯で野手に転向することになりました。
その後、社会人野球日本選手権大会も都市対抗野球大会も出場させていただいたんですけども、自分自身としては3年目で戦力外という形で野球を引退することになってしまいました。
ただ野手を0から始めて自分の中でまだ納得のいく選手になれてなかったので独立リーグに進むことを決意しました。

独立リーグ時代について

社会人野球を引退した後は、地元の独立リーグの球団でプレーをすることになりました。
埼玉の「武蔵ヒートベアーズ」で2年プレーをしてその後福島の「福島レッドホープス」で2年プレーをしました。
そこで独立リーグを4年間経験して自分がNPB(プロ野球)に行くのは難しいなと思い引退も考えたんですけれども、
ちょうどその時に神奈川に新しい球団(神奈川フューチャードリームス)が設立されるタイミングで、その球団の方から声をかけていただき、野球選手として呼んでいただけるのはありがたいことなので、自分がNPBに行くという形ではなくても「自分のプレーで人を喜ばす事が出来るなら」という思いでもう一回球団を変えてプレーしてみようと決意しました。

独立リーグでの実績

神奈川フューチャードリームスに移籍してから初年度で独立リーグの日本一になることができ、その年に最多安打と最多二塁打を記録することができて、自身としてキャリアハイの数字を残すことができました。

引退を決めたきっかけ

すごい良いタイミングでプロ営業の高島から電話をいただいたのがきっかけです。
現役最後の年にオールスターに出場したんです。
その時のシーズンは結果が全然でなかったんですけど、そのオールスターでホームランを打ったんですよ。その時に神様からのプレゼントなのかなと思ったんですね。
それで守備について見渡す景色がいつもよりすごい視野が広くて、今まで見たことない景色だったんですね。
その時に「あ、もう今年で引退だな」って思ったそのタイミングで高島から電話が来たんです。

実際にオフィスに来て感じたこと

オフィスに来る前にギグセールスのYouTubeで社内の様子やメンバーのインタビューなどは拝見していて
「すごいエネルギッシュな会社なんだろうなぁ」
と思ってギグセールスのオフィスに行ったら想像通りのエネルギッシュな会社で、他の企業を考えることなく参画することを決意しました。

参画するにあたっての不安

正直不安はたくさんありました。
ただ僕は野球だけしかこれまでの人生でやってきていないので「何やっても一緒だな」という気持ちもあったんです。
なので何をやってもすべて素人なのできついのは当たり前と思っていました。
もちろん最初は本当にわからないことだらけだったので大変だったんですけど、
だんだんと分からない事が分かるようになっていったりとか、できないことができるようになっていくっていうのが、僕としてはすごい嬉しかったですね。
「やるしかない!」という気持ちで毎日奮闘しています。

教育体制について

大谷さんが講師としてギグセールスアカデミーを受講させていただいて、色々教えていただいたんですけども、
特にインプットだけじゃなくて、アウトプットする大切さを本当に痛感して「このままじゃやばい…」って思ってスイッチを入れ直したことで結果、初稼働の日から成果を出せたことにつながったのかなと思います。
何も知らない30歳の自分でも、今こうして働けてるっていうのは本当にギグセールスアカデミーのおかげだなと思ってます。

目標

個人としてどうなりたいかというのはまだ見えてはいないんですけど、
ギグセールスでできる仕事を一つ一つクリアしていってゆくゆくは「どこに行っても活躍できる人材になりたい」と思っています。
また自分みたいに30歳まで野球を続けても、その先の社会で活躍できるっていうところを証明して、これからの独立リーガーだったり野球選手の第二の人生のロールモデルになりたいなと思っています。

入るなら今しかない!!!

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