インタビュー

営業一筋30年、オンラインでクロージングを量産するベテラン戦士【尼崎義郎】

「自己紹介をお願いします」

尼崎 義郎と申します。もう今年でなんと50歳というお年頃なんですけども、23年くらいですねOA機器のメーカー販売をしてきました。最後の6年はマネージャー職も務めさせて頂いていたのですが、45歳以上の転身制度というのがあった時にですね、違う仕事もしてみたいと思い手を上げまして、ITの商社に入社しました。そこでは様々なクラウド商材を販売したり、更にはSaaSであったりEaaSの販売、SIerのところなんかも営業の経験をさせて頂きました。

「ギグセールスに入った理由は何ですか?」

転職を機に様々な営業に携わる中で、自分自身で営業でやっていけるんじゃないかと思うようになりました。そんな折に様々な媒体から勉強をしていく中で、ある日小林さんの事をウェビナーで知り、更にプロ営業に魅力を感じて、独立してやっていくと決意して今に至ります。

あとはコロナ禍において営業の在り方が急速に変わっていく世の中で、ギグセールスの営業は需要が高いという風に思いました。今までは訪問販売というのが当たり前だったのですが、それが難しい世の中になった時にギグセールスがやっているオンラインで商談をして、オンラインで受注をするというスキルは必ず次代の必須スキルになると思ったことも決め手の一つですね。

「営業にこだわる理由」

営業はそんなに得意ではないのですが、とにかく大好きです。
営業というのは最初は大体「いらない」から始まりますが、最終的には感謝されていく。そのプロセスが非常に好きで、勉強はできなくても頭を使える職業なのかなと思います。ですから営業という仕事にプライドを持って取り組んでいます。

「実際稼げるの?」

私自身が活躍しつづける事が出来れば確実に稼げる環境ではあると思います。今後ディレクション業務も任せて頂けることにもなっていますので、サラリーマン時代から考えるとお金に対する価値観は変わった感覚は有りますね。

「今後の目標を教えてください」

個人としてはやはり、オンライン営業という分野で自分の会社を持ってやっていけるようになりたいな、という事を考えています。

ギグセールスとしては、いま売上100億円を目指して日々挑戦をしています。アウトバウンド層をしっかり取っていって、優秀な人材も増やして、オンラインで受注し続けることが出来れば必ず達成することができる目標だと思っています。

「求職者にメッセージ」

レールから外れてみるというのも悪くないと思います。お金も勿論大切なんですけども、何より自分が満足感を持って仕事をすることが出来ている現在の状況は非常に良かったなと思っています。
スキル的な面で見ても、やはり人生100年時代などと言われているように60歳でも70歳でも80歳でも自分の腕で仕事をして行けるプロ営業という職業は非常に良い仕事だと思っています。

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