インタビュー

慶應⇒トヨタ⇒ギグセールス!?続々集まる野球エリートがギグセールスを選ぶ理由【沓掛祥和】

「自己紹介」

沓掛 祥和(くつかけ よしかず)です !
中学校の時は横浜東金沢シニアというところに所属していて中学2年生の時に春、日本一を経験させていただきました。
高校は慶應義塾高校に入って、甲子園は行けなかったんですけど、そのまま慶應義塾大学に入りました。優勝は2年生の時に経験したんですけども怪我で出れなかったので、すごい悔しい思いをしました。4年生の自分の代でもリーグ戦2位で個人タイトルも取れず、ここでも悔しい思いをしました。社会人になってトヨタ自動車硬式野球部に所属して2年目から4番ファーストで試合に出て、そこから3年目の時に社会人侍ジャパンに選ばれたりなど、個人成績としてベストナインや打点王、ホームラン王の三冠をとらせていただきました。人生ずっと野球漬けでやってきました。

「参画したきっかけ」

福山さんを紹介されたことがきっかけです。
自分で色々やりたいっていう事を相談しに行った時に時間があるなら一回ギグセールスに来てやらないかというところでお誘いを受けました。
正直最初はあまり乗り気ではなかったんですけど、一度ギグセールスに来てみて雰囲気を見たり小林社長と話してみると、すごい楽しそうに話されていて、目がキラキラしてたんですね。
それで「あ、いいな」って思って参画を決めました。他の選択肢もあったんですけど、今まで社会人野球をやっていたので会社といっても、午前中出社して午後から練習だったり、一日練習など本当の社会人という経験をしてこなかったので厳しい環境に身を置くのもいいんじゃないかなと思いました。

「前職を辞めた理由」

自分で事業をやりたいというのが一番自分の思いとしてあって、2020年2月に辞めたんですけどフラフラしてていろんな人に話聞きながらとかそういった経緯ですね。自分が「トヨタ自動車」っていう看板を外した時に世間に通用するのかなって、自分自身の証明をしたいって当時は考えていました。

「入社前後のギャップ」

結構自分はコミュニケーションだとか喋る技術は結構ある方かなと思って参画したら初日にもうやられました。社会人の洗礼を浴びました。

正直全然喋れなくて緊張しちゃって「全然違うじゃん」ていうのをまず初日で思いました。ただ一応そこで2件商談が獲れたんですね。そこで1件目獲った時にみんなすごい喜んでくれて、全員が「おおー!」と。これかと!すごい嬉しかったですね。みんなで喜んでるというのがすごい野球に似てて、面白いなって思いました。

それと同時に自分が情けないなと思いました。26歳にもなって営業の電話もかけれない自分てどうなんだろう..って。
今まで野球ばかりやってて野球一筋で来たけど、社会人を経験している他の26歳と比べて相当まずいんじゃないかという焦りが自分の中ですごいありました。

楽な道か厳しい道かだったらみんな楽な道を選ぶと思うんですけど、結局どっちが成長できるのって考えたら絶対に厳しい道だと思うので、福山さんにも厳しいよって言われたんですけど「かかってこいよ」って思ったんですけど現実はそんな甘くないんだと。でも結局やるしかないんで!
大谷さんとか小林さんとか江口さんとか先輩方に
「どうすればいいんですか」ってたくさん聞いて多分迷惑かけているんですけど、優しいしすごく丁寧に教えてくれるので、早く一人前になって今度は自分が教える立場になりたいなと思っています。

「ギグセールスで達成したいこと」

やるからには一番目指すというか頂点を目指すっていうのは目指さないとなんか逆に失礼だなって僕は思いますし、結果なれないのは自分の実力不足なのでいいんですけど目指すところは頂点というか、案件を一人で任せられるところとかを目指してますね

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「個人の活動について」

オンラインサロンを運営しています。
野球をしていた方だと分かると思うんですけど今の時代は色々なSNSでこういう打ち方が良い、ああいう打ち方が良いって、色々な人が技術の発信しているんですけど、技術も重要なんですけどもっと大事な部分があると僕は思っていて”結局考え方が大事なんじゃないかって”考え方を変えることによって僕は社会人から活躍できるになりました。目標があってそこから逆算して考えていくかということを教えてる人がいないなって思ったので、もっと若いうちに知っとけばよかったなっていう自分の体験談を含めて考え方を中心的に教えています。

「両立について」

めちゃめちゃ大変ですね。
オンラインサロンは毎日投稿してて帰った後寝る前にやってるんですけど、動画も投稿してて、電車の移動時間で動画編集をしています。
動画編集と同時にログ(商談獲得時の録音)聴きながらギグセールスの仕事もやらないといけないのでめちゃめちゃきついです。
でも、そういう状況になったら結局人ってやれちゃうので、無理やり自分を追い込んでいます。

「野球と仕事の繋がり」

バッティングと多分アウトバウンドって多分似てるところがあって、アウトバウンドって知らない人に向かって営業かけていくんですけど、野球で言うといきなり知らないピッチャー来たときみたいな『お前誰やねん!?』
みたいな投手と対戦するときと似てるなと、でも対戦相手のデータはあると、だからそのデータを使ってどこが弱点でどこが強みなのかを分析してそれをバッティングに生かして打席に入る。そういった部分が似ていると思います。

「壁にぶつかった時の対処法」

まず量ですね。
なんか量より質だみたいに質が大事だって言われているじゃないですか。僕が教えてる中学生だったり、大学でも『効率的な練習って何ですか?』っていう質問多くて『いや、、、待て』と…
ダルビッシュ選手とかが走るの意味ないよとか発信してますけど、それって今までやってきたその経験値があって自分はいらないっていう判断になってると思うんです。僕も多分同じで自分で考えて何年も練習をやってきて「結論質でしょ!」と自分はなりましたけど、まだ十分な量の下積みがないのに質を求めても多分ダメだと思うんです。
今僕は架電数をすごく意識していて、やっぱり量をしっかりやって経験を積まないと自分がどう話してるかも相手の反応も分からないので、まずは自分の経験を増やすということを意識してやっています。壁にぶつかった時はとりあえず考えます。何も考えないで量やるのはバカだと思うので、どこでつまずいているのかとか、営業の話で言うと否定に対して何で切り替えせなかったのかとか、次同じ場面が来た時どう切り替えしたらいいかっていうのを考えています。

ただそれって自分だけで考えるだけではダメだと思うんです。一人一人の小さい脳みそで考えないでいろいろな人に話を聞きに行って、周りの方々の誰かの力をめちゃめちゃ借ります。
ギグセールスの方々は一聞いたら十ぐらいで返してくれるので、教えてくれすぎて逆にこっちがパンクしてます。笑

すごい迷惑かけているとは思うんですけど、自分の成長のためにめちゃめちゃ聞きまくってます。

沓掛さん (Resolve).01_10_11_04.静止画001

「求職者に向けて一言」

どうせ仕事するんだったらもちろん楽しくやった方がよくて、さらに稼ぎたいじゃないですか?その両方を得ることができる可能性はギグセールスにすごいあるなと思います。
入っちゃえばやるだけで、成長できる環境は整っているので踏み出す一歩だけ、その一歩だけを踏み出したら、あとはどうにかなります。
来てください!めっちゃ面白いので!笑

入るなら今しかない!

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