インタビュー

東京国際大学⇒HONDA⇒ギグセールス!?続々集まる野球エリートがギグセールスを選ぶ理由【三浦大和】

「自己紹介」

三浦 大和(みうら やまと)と申します。
高校は秋田西高校という普通の進学校なんですけれども、そこで野球を3年間やってから東京国際大学に入学しました。
大学でも4年間野球をやって、当時のホンダの監督が秋田の金足農業の出身でホンダの練習に参加したところで採用してくれて、ホンダで4年間野球をしました。

26歳まで野球を続けましたが、色々怪我なんかもあってプロ野球選手の道は諦めました。
その後ホンダの社業に入りまして1年半頃の時に、太ってしまうと思ったので体を動かしたくて現場を希望して車のバンパーを付けたりとかエンジン周りとか結構いろんなところに携わりました。
その後は某有名外資系保険会社でマネージャーをやられてる方を紹介していただいて保険会社に転職しました。
保険会社に入った理由はプロに入って活躍している同級生だったり後輩だったり先輩だったりがいるんですけども、そこにまず収入で負けたくないという思いがありました。
加えて僕は母子家庭で育ったので、金銭面でも親にすごく迷惑をかけたという思いもあったので、なんとか母親に恩返ししたいという事情もありました。なのでやった分だけ稼げるフルコミッションの保険会社に入社しました。保険会社でもいろいろ縁があって、楽しかったんですけれどもちょうど今ギグセールスで働いてる高島の方から声をかけてもらって今に至ります。
最終的に自分で会社を興したいという気持ちがあるので、ギグセールスで他では経験できないぐらいの経験値を凄いスピードで得られるという話を聞いたので今回ジョインさせていただきました。

「参画の決め手」

保険会社で企業の社長さんとお話させて頂く機会があったので、法人営業がそんなに簡単なものではないというのを自分でも分かっていました。
それでも福山さんの話を聞いている中で、働きやすい環境もあって学べる環境もあって成長できるかなと思ってジョインさせていただきました。

「社会人リーグに進んだ理由」

大学野球で満足できる結果が残せていなかったんですけど、ギリギリまでプロ志望届を出すという予定にしていました。
ただ最終的には出さない方がいいといわれて断念した頃には社会人の枠が全て埋まっていて独立に行く選択肢もなくなっていました。
その時に野球をやめようかなと思ったんですけど、その当時いたコーチの方が親身になって考えてくださって社会人の監督さんを紹介してくれました。ちょうどプロ待ちをしている選手が2人居て、その2人がちょうどプロに行ってくれて空いた所に滑り込んだという感じですね。

「前職での実績」

保険会社ではまず入ってすぐに新人賞っていわれるものと、あとは入社後1年間対象になるルーキーイヤーでしか獲れない賞があります。
その2つは有難いことに獲らせて頂きました。
あとは年に2回ほどあるんですが、ある程度の数字を収めると地方への旅行プレゼントみたいな企画にも2回入りましたね。

「退職の経緯」

最終的にはマネージメントをする方を勧められたんですけれども、僕の同級生を紹介して保険会社に入ってもらいました。
今後ステップアップしていきたいということで入れたんですけれども、結果が出るまで至らなかったんです。1人の社員を守れない奴がこれからマネージャーなんかできるわけないって思っていてその子が辞めたことによってマネージャーの道を断念しました。

そんな時にタイミングよく高島と話すことがあったので、話を聞かせていただいて結果ギグセールスにジョインさせていただくことになったという流れです。限界を感じたわけではないんですけれども保険会社で学べることはある程度学べたので、あとは自分が会社を興すために保険会社で学べることはもう無いと思ったのでタイミング的に良かったかなと思っています。

「ギグセールスに入って大変だったことは?」

こんなに商談を獲得するのって難しいのか、、と(笑)やはり保険会社は結構いろいろな印象を持たれますね。でも話を聞いてくれる人は結構いましたので、こんなに簡単だったのがこうも難しいとは。そこに尽きますね。

「どのように克服しましたか?」

近いところで良いお手本がいるっていうのがやはり一番大きいかなと思いますね。
保険の仕事って結局は個人プレーなのですが、同行といって上席の方が一緒に付いて来てくれる時もあります。でもそこで学べるものよりもやはり現場の生の声を数多く聞けることがいいなと思いますね。

「ギグセールスに向いているのはどんな人?」

基本的には断られるという事が大前提にあります。もしもしって受付の人が出てくれて話すんですけど、もう受付で上の方からこういわれてますのでと断られることは8割ぐらいです。
そこで気持ち的に弱い人ってのは向いてないかなと思います。やはり負けず嫌いな人がギグセールスには多いと感じてるので、気持ちだけは負けないという人は可能性はあるのかなと思っています。

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「ギグセールスはただのテレアポ会社ですか?」

違いますね。ピラミッド型で段階があって、基本的にG5で収まるような気持ちを持った人はいないですね。上に上にという向上心の塊のような方々がたくさんいらっしゃいます。

「お客様のどのような課題を解決していますか?」

ニーズがないところに架電をするので、まず必要性を見いだすことが大事です。
リストはディレクターの方がまとめてくださってるんですけれども、そこからニーズを見出すという事をやっていますね。

「今後の目標を教えてください」

まずギグセールスで達成したいことといえば、高島に負けないことですね。すごいんですよね高島って。まだ僕ら2人ともG5ですけれども、高島は圧倒的な数字を残しています。高島の紹介で入ったからこそ高島だけには絶対負けたくないです。その上でプロ野球選手の稼ぎよりは上に行くことですね。

僕の最終的な目標は秋田に甲子園の優勝旗をもたらしたい、という思いがあります。
金足農業が最近決勝まで行きましたけども、やはり圧倒的な差を見せつけられて終わってしまいました。秋田の野球のレベルを上げる、そういったところのために僕が会社を立ち上げてまずは基本的に今学んでることを軸の仕事としていく中で、野球にも携わって欲しいといわれるような存在になりたいですね。

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「採用メッセージをお願いします」

僕は転職を2回したんですけれども、勇気がすごく大事です。僕は元々ホンダにいたのですが、ホンダって周りから見たら大手企業で安泰だと思われるような会社だと思います。某外資系保険会社も周りから見たら大手の会社です。
でもそういったところで周りの目を気にしてたら、絶対に転職なんかできないですし、恩義とかもあると思うんですけれどもサラリーマンじゃ学べないことだったりもここには沢山あります。
だからまずは踏み出す勇気こそが一番大切かと思います。

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